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2025年6月15日日曜日

 6月8日、陸上自衛隊の 富士総合火力演習(通称:総火演)が開催されました🎯🔥 これは実弾を使った国内最大級の演習で、今年は 約3000人 の隊員が参加👥

 

自衛隊最大の火力演習に“異変” キッカケは深刻な「人手不足」うぇ



🇯🇵 自衛隊最大の演習に“異変”…!?

6月8日、陸上自衛隊の 富士総合火力演習(通称:総火演)が開催されました🎯🔥
これは実弾を使った国内最大級の演習で、今年は 約3000人 の隊員が参加👥
💡 ウクライナ戦争を念頭に置いた塹壕戦も初めて実施されました。


🧑‍✈️ でも…見学できない!?

この演習、昔は🎟️ 一般公開されていて、倍率はなんと 27倍!
しかし、2020年のコロナ以降、公開中止が続いており…
再開されていない理由はズバリ👇

🗣️ 陸幕「隊員の教育に専念したい。人手が足りないから。


🚨 深刻な「人手不足」

実は、自衛官の数が足りていない!
📉2023年度の採用率:51%(約1万人採用、計画は約2万人)
📉2024年度の充足率:89%(9割を切る)

💬 現場の声:

  • 「一般公開対応に人を割けない…」

  • 「任務は責任重大なのに給料が低い…」

  • 「転勤が多すぎる…(2~3年に1回)」


💰 待遇改善に本腰

🧓 石破総理「防衛力の基盤は“人”だ!」と強調

📌 現在の対策:

  • 給与・手当の見直し💵

  • 古い宿舎(1982年以前の旧耐震)などの整備🏚️→🏠

  • 俸給表(給与体系)の抜本改定を2028年予定📅


🧲 採用活動もパワーアップ!

📣 自衛隊はあの手この手で新隊員の確保に動いています

🧒 青少年向けの演習招待枠を拡大👀
🎬 演出強化 → 戦車が目の前を横切る大迫力🚓💨

🛳️ 海上自衛隊は“ゆるキャラ”で広報🌊🎭
なんと49種類のキャラが登場!🎉

✈️ 航空自衛隊は航空祭でパイロットとの交流を強化👨‍✈️💬

📊 実際に「演習を見た人の約1割が入隊」したというデータも📈


🤔 まとめ:防衛力=人材力!

最新兵器🛠️だけじゃなく、“人”の確保が最大の課題。
このままだと災害派遣🚨や人命救助🆘にも影響が出る可能性も。

🧭 政府の本気度が今、問われている。


もっと詳しく知りたい項目があれば教えてくださいね😊📚

2025年6月12日木曜日

 もがみ型ステルス護衛艦

 





🇯🇵日本、防衛産業を本格強化中🚀

🔧次世代戦闘機の国際共同開発

日本は現在、🇬🇧イギリス・🇮🇹イタリアとともに次世代戦闘機の共同開発を進めています✈️
→ 軍事力の近代化&国際連携強化が狙いです🤝


🚢もがみ型ステルス護衛艦、豪に到着!

  • 6月6日、日本の最新鋭艦「JSやはぎ」が🇦🇺ダーウィン港に寄港。

  • これは、オーストラリアの**次世代護衛艦(SEA 3000)**建造契約(約65億ドル💰)をめぐる提案活動の一環。


🇦🇺オーストラリアとの競争・協力🛠️

  • 日本(三菱重工)は、ドイツのMEKO A-200型艦と競合中🇩🇪

  • 今年末に🇦🇺政府が最終案を決定予定🗓️

  • 副首相マーレス氏:「両案とも印象的。年末までに決めたい」


🇯🇵🛡️ 日本のもがみ型護衛艦の強み✨

✅ ステルス性
✅ 対空・対潜・機雷掃海能力
✅ 小型&少人数運用(約90人)=人員不足対策に◎

艦長・田村氏の言葉:「ステルス性、小型、少人数が日本の鍵」🔑


🤝日豪防衛協力の強化

  • 2024年9月:中国の脅威に対抗するため、日豪が合同軍事演習の強化に合意💪

  • 11月:🇯🇵🇦🇺🇺🇸の国防相会談で、北部オーストラリアでの安全保障協力を再確認🛡️

  • 日本の海兵部隊も、ダーウィンで米海兵隊と共同訓練中🇯🇵🇺🇸


🧩まとめ

日本は現在、防衛産業を国家戦略の柱として強化中🏗️
海外輸出(艦艇)や国際共同開発(戦闘機)など、「戦略的パートナーシップの深化」と「技術力の国際展開」を両立しようとしています🌐

 🇨🇳中国軍機、自衛隊機に“異常接近”⚠️ 🗓【いつ?】 2025年6月7日と8日

 



🇨🇳中国軍機、自衛隊機に“異常接近”⚠️

🗓【いつ?】
2025年6月7日と8日

📍【どこで?】
太平洋の公海上空🌊✈️
(日本や中国の領空ではなく、国際的な空域)

🛫【何があった?】
海上自衛隊の哨戒機(しょうかいき:監視機)が、中国空母「山東(さんとう)」を警戒中、そこから飛び立った中国軍の戦闘機J-15が接近してきました。


中国軍機が自衛隊機に45メートルの近さまで接近




🚨危険な接近の内容

📅6月7日(1回目)

  • 時間:午前10時30分ごろ〜約40分間⌚

  • 接近した距離:約45メートル(🚗車1台分ちょっと!)

  • 高度差:なし=同じ高さで飛行✈️✈️

📅6月8日(2回目)

  • 時間:午後2時ごろ〜約80分間⌛

  • 中国機は2機

  • 同じく45メートルまで接近&前方900メートルを横切る動きも


🇯🇵防衛省の反応

🔍「これは意図的な接近である可能性が高い」
💥「偶発的な衝突事故につながりかねない」
📢外交ルートを通じて、深刻な懸念を表明+再発防止を要求。

📖過去にも…
→ 同様の事例は2014年5月と6月にあり、今回は3例目


🧭なぜこれが問題?

  • ✈️軍用機同士がこれほど近づくのは非常に危険

  • 🤝両国の関係を悪化させる恐れも

  • 💬万が一の衝突が、外交・軍事的な緊張を引き起こしかねない

2025年6月11日水曜日

🛡️ 10式戦車・90式戦車(第2戦車連隊) 💥 99式自走155mmりゅう弾砲(第4特科大隊) 🚀 88式地対艦誘導弾の発射機(第3地対艦ミサイル連隊) 🔫 20式5.56mm小銃などの小火器

 


  



🪖 駐屯地祭で大迫力の車両展示&パレード!

📍場所:北海道・上富良野町
📅日時:2025年6月1日(日)
🎉イベント:上富良野駐屯地創立70周年記念行事


🚓 展示車両・装備品コーナー(隊舎前)

駐屯地内には多くの装備品が展示され、来場者の注目を集めました👀✨

  • 🛡️ 10式戦車・90式戦車(第2戦車連隊)

  • 💥 99式自走155mmりゅう弾砲(第4特科大隊)

  • 🚀 88式地対艦誘導弾の発射機(第3地対艦ミサイル連隊)

  • 🔫


    20式5.56mm小銃などの小火器

  • 🔄


    M270 MLRS(多連装ロケットシステム)

  • 🧨 92式地雷原処理車と専用ロケット弾

👉 これらの車両は、のちほどパレードにも参加!


🎖️ 観閲式(駐屯地グラウンド)

午前9時40分開始
👨‍✈️ 鈴木諭・第2戦車連隊長(駐屯地司令)が式を執行
☀️ 雲ひとつない晴天の中、整列した部隊の巡閲が行われました。


🚛 市中観閲行進(10年ぶりの復活!)

午前11時10分ごろスタート
🛣️ 上富良野町役場裏の北24号道路にて
🚧 公道を封鎖してのパレードは超レア✨

📊参加車両

  • 🚙 装輪車(1/2tトラック、装甲車など)…66両

  • 🛠️ 装軌車(戦車、自走砲など)…13両
    💯 合計:なんと79両!


🔥 パレードの見どころ!

  • 🛞【前半】装輪車両(パジェロ、96式装輪装甲車など)登場

  • 🧨【中盤】地対艦ミサイル搭載車両がずらり

  • 🪖【後半】いよいよ登場…戦車部隊‼️
     → 90式戦車 & 10式戦車が登場した瞬間、観客からは歓声が✨🎉

📍筆者はコーナーに土を盛った「砂かぶり席」へ移動して大迫力を間近で体感!

  • 🚀 M270 MLRS

  • 🚧 92式地雷原処理車

  • 🔙 後ろ向きに走っているように見える75式ドーザ

  • 🏔️ 小山のように大きな99式自走砲


🏘️ 地元とのつながりも実感

💬 沿道からは「パパー!」などの声援も聞こえ、まさに町と自衛隊の絆を感じられるあたたかいパレードでした☺️

👨‍👩‍👧‍👦 実は町民の約30%が隊員とその家族とのこと!


✈️(中止された企画)

😢残念ながら、ブルーインパルスの飛行展示&サイン会は中止に…


📝 最後に

筆者いわく――

「また10年後、80周年でこの迫力を再び見たい✨」

🎊 自衛隊と地域が一体となった、心に残る記念行事でした!


新型車両「25式偵察警戒車」が登場🚙💥

 



🪖主武装は30mm機関砲!新型車両「25式偵察警戒車」が登場🚙💥

2025年6月8日(日)に、陸上自衛隊が**「令和7年度富士総合火力演習」**を開催しました🔥。これは日本最大級の実弾射撃訓練で、「総火演(そうかえん)」の名前でも知られています。

📍会場:東富士演習場(富士山のふもと)


🆕今年初登場!「25式偵察警戒車」🚗🔭

演習では、陸上自衛隊の最新装備として**「25式偵察警戒車」**が初めて名前付きで発表されました🎉。これは従来「共通戦術装輪車(偵察戦闘型)」と呼ばれていた車両です。

🔧基本スペック:

  • 🛞 8輪駆動の車体

  • 🎯 主武装:30mm機関砲(強力!)

  • 👨‍✈️ 2人乗りの砲塔付き


📡最新の偵察・通信システムも搭載!

  • 📷 伸縮式の監視センサー:高所から敵を見張る

  • 📡 衛星通信システム:敵の情報を即座に味方に伝達📲

つまり、「見る👀」「撃つ💥」「伝える📤」をすべてこなせるハイテクな偵察車両なんです!


🌍演習の背景と目的

今年の総火演では、以下のような現実的な戦闘シナリオが想定されました:

  • 🏝 離島への侵攻に対応する防衛訓練

  • 🚁 UH-2ヘリ、オスプレイ、AAV7水陸両用車による強襲上陸

  • 🪖 塹壕戦訓練(ロシアのウクライナ侵攻を念頭に)


✅まとめ

25式偵察警戒車は:

  • ✅ 旧87式の後継

  • ✅ 高機動&高火力

  • ✅ 最新センサー&通信機能で部隊の「目と耳」👁👂

今後の陸自の偵察任務の中心となる、まさに次世代の偵察装備です🚀

2025年6月10日火曜日

海上自衛隊の最新鋭艦 らいげい

 


🔱 海上自衛隊の最新鋭艦『らいげい』登場!
「たいげい」型潜水艦の第4番艦『らいげい』⚓は、最新技術を搭載した超ハイテク潜水艦です。特に注目すべきは、リチウムイオン蓄電池🔋の導入によって、潜航性能が大幅に向上📈している点です(海上自衛隊HPより)。


📚 『沈黙の艦隊』が描いた"もしも"の世界
実際の自衛隊には存在しない原子力潜水艦「やまと」☢️が登場する、かわぐちかいじ氏の大ヒット漫画『沈黙の艦隊』🚢。
艦長・海江田四郎(2等海佐)👨‍✈️が日本の指揮系統から独立して行動を開始するという大胆なストーリーで、累計3,200万部📚💥の人気作品となりました。

🕒 連載終了から20年以上が経った2023年には、ついに実写映画化🎬。さらに今年(2025年)9月26日には、続編の公開🎞️も予定されています!


海上自衛隊の最新鋭艦「たいげい」型4番艦『らいげい』。「たいげい」型はリチウムイオン蓄電池を搭載したことなどから潜航性能が上昇した(海上自衛隊HPより)



🌊 潜水艦ってどんなもの?🤿
実は、潜水艦をモチーフにした作品は意外と少なく、その実態はあまり知られていません🕵️‍♂️

では、実際の潜水艦はどんな役割を持ち、どうやって水中に潜っているのでしょうか?🤔
そんな疑問に答えるべく、『海上自衛隊 潜水艦 最強ファイル』📘(著:オオカミ少佐/河出書房新社)が登場しました!

🧑‍✈️ オオカミ少佐は元海上自衛隊幹部であり、現在はYouTuber🎥としても活躍中。専門家の視点から、潜水艦の構造・戦術・歴史などを徹底解説💡しています。


🚢 潜水艦のリアルを知りたい人も、フィクションの世界に興味がある人も、両方楽しめる内容です✨
どちらもチェックして、海の奥深い世界へ潜ってみましょう!🌊🔍

2025年6月9日月曜日

🟢【12式地対艦ミサイル 能力向上型】 ➡️🛳️敵の艦艇や⚓基地を攻撃できる「スタンド・オフ・ミサイル」 ➡️💨射程距離は約1,000kmまでアップ!

 



📰 ニュース概要

🗓2025年6月8日、静岡県・東富士演習場で行われた
🇯🇵**陸上自衛隊の最大級の実弾演習「富士総合火力演習」
🚀
「敵基地攻撃能力(反撃能力)」**をもつ
長射程ミサイルが初めて一般公開されました!


公開された12式地対艦ミサイル能力向上型の装備車両=2025年6月8日午前10時38分、静岡県の東富士演習場、矢島大輔撮影



🔍 何が登場したの?

🆕登場したのは…

🟢【12式地対艦ミサイル 能力向上型】
➡️🛳️敵の艦艇や⚓基地を攻撃できる「スタンド・オフ・ミサイル
➡️💨射程距離は約1,000kmまでアップ!
➡️👻ステルス性能あり=レーダーに映りにくい!

📷演習では、トラック型車両🚛に取り付けられた
4基のランチャー(発射装置)を空に向けて実戦さながらの動きを披露🔥


🎯 目的と背景

🌏中国の軍事活動の活発化をにらみ、
相手の攻撃範囲(射程)に入らずに⚡反撃できる力を強化する目的。

🛡️これは、「抑止力」(やられる前にやらせない)としての意味も。


🚚 配備と今後の動き

📦このミサイルは2023年度から量産されており、
🧪昨年は東京・新島で試験発射も実施。

📍今年度中には、
北海道〜沖縄の地対艦ミサイル連隊に順次配備される見込み。


💰 コストと演習の規模

💸演習に使われた弾薬費用はなんと約8.7億円(76トン)
👥約3,800人(中高生や保護者)も招待され、
🎥リアルタイム配信も行われました。


🧭 まとめ

日本は今、⛑️自衛のために「反撃できる力」=敵基地攻撃能力を整備中。
それを象徴するのがこの長射程・ステルスミサイルです。
🛡️ただの防御ではなく、「やられたらやり返す」力を持つ時代へ…⁉️


2025年6月8日日曜日

防衛省は、超音速ミサイル「ASM-3」(マッハ3級)を“実質見捨て”😢

 


 



防衛省が超音速ミサイル「ASM-3」を見捨て、あえて亜音速ミサイル「12式能力向上型」に注力している理由を解説👇


🚀「速ければ良い」は間違い?

防衛省は、超音速ミサイル「ASM-3」(マッハ3級)を“実質見捨て”😢、代わりに「12式能力向上型」ミサイル(マッハ0.8以下)に注力しています。その理由は「カタログスペックでの速さ」だけでは解決できない現代戦の問題があるからです🔍


🎯主な課題:突防(とっぱ)問題

現代の軍艦🛳️には、自動化された防空システムが搭載されています。

  • 昔:人間が迎撃していた → 速いミサイルは対応困難⚠️

  • 今:AIや自動追尾で即反応⚡ → どんなに速くても迎撃可能

つまり、超音速ミサイルはむしろ迎撃されやすいのです😱


✈️「12式能力向上型」の強みは?

このミサイルは、「NSM」(米海軍採用)を参考にしたステルス&低空飛行型🦅
✅ 高度1mで海面スレスレに飛行🌊
✅ 電波を出さずに目標を画像で追尾👁️
✅ 電波反射が少なく、レーダーに映りにくい🛰️
✅ 軍艦側はほぼ「迎撃不可能」🛡️❌

中国もこのNSMに対し「突防確率100%」=迎撃できないと認めています📘📊


⚖️ ASM-3(超音速型)はなぜダメ?

❌ ステルス性が低い
❌ 高高度から降下してくるのでレーダーに丸見え👀
❌ 速度が速い=ミサイルとすぐバレる🏃💨
❌ しかも誘導が難しく、ステルス対策に不向き

「速いけどバレやすく、撃ち落とされやすい」という本末転倒の状態になってしまうのです。


💰コストと運用性も重要!

  • 「12式能力向上型」は比較的軽量&低コスト💸

  • 軽トラ🚚や中小ヘリ🚁からも発射できる柔軟性◎

  • 一方、ASM-3は重くて高価💣+搭載母体が限定的


🎓結論:「高性能だから採用」ではない

📌 真に求められているのは:

  • 迎撃されないこと(突防)

  • 実用性とコストのバランス

  • 作戦にフィットする能力

超音速だから偉いわけではなく、実際に勝てる兵器が求められているのです🏆🛡️

「なぜ人は戦争をやめられないのか」 🔹 ―殺人と破壊の連鎖に隠された人間の心理と社会の構造―: 原爆の日とは?広島・長崎から平和を考える大切な日 🕊️

「なぜ人は戦争をやめられないのか」 🔹 ―殺人と破壊の連鎖に隠された人間の心理と社会の構造―: 原爆の日とは?広島・長崎から平和を考える大切な日 🕊️ :   「原爆の日」は、1945年(昭和20年)に広島と長崎へ原子爆弾が投下されたことを忘れず、 犠牲者を追悼するとともに、...