防衛省が超音速ミサイル「ASM-3」を見捨て、あえて亜音速ミサイル「12式能力向上型」に注力している理由を解説👇
🚀「速ければ良い」は間違い?
防衛省は、超音速ミサイル「ASM-3」(マッハ3級)を“実質見捨て”😢、代わりに「12式能力向上型」ミサイル(マッハ0.8以下)に注力しています。その理由は「カタログスペックでの速さ」だけでは解決できない現代戦の問題があるからです🔍
🎯主な課題:突防(とっぱ)問題
現代の軍艦🛳️には、自動化された防空システムが搭載されています。
昔:人間が迎撃していた → 速いミサイルは対応困難⚠️
今:AIや自動追尾で即反応⚡ → どんなに速くても迎撃可能
つまり、超音速ミサイルはむしろ迎撃されやすいのです😱
✈️「12式能力向上型」の強みは?
このミサイルは、「NSM」(米海軍採用)を参考にしたステルス&低空飛行型🦅
✅ 高度1mで海面スレスレに飛行🌊
✅ 電波を出さずに目標を画像で追尾👁️
✅ 電波反射が少なく、レーダーに映りにくい🛰️
✅ 軍艦側はほぼ「迎撃不可能」🛡️❌
中国もこのNSMに対し「突防確率100%」=迎撃できないと認めています📘📊
⚖️ ASM-3(超音速型)はなぜダメ?
❌ ステルス性が低い
❌ 高高度から降下してくるのでレーダーに丸見え👀
❌ 速度が速い=ミサイルとすぐバレる🏃💨
❌ しかも誘導が難しく、ステルス対策に不向き
「速いけどバレやすく、撃ち落とされやすい」という本末転倒の状態になってしまうのです。
💰コストと運用性も重要!
「12式能力向上型」は比較的軽量&低コスト💸
軽トラ🚚や中小ヘリ🚁からも発射できる柔軟性◎
一方、ASM-3は重くて高価💣+搭載母体が限定的
🎓結論:「高性能だから採用」ではない
📌 真に求められているのは:
迎撃されないこと(突防)
実用性とコストのバランス
作戦にフィットする能力
超音速だから偉いわけではなく、実際に勝てる兵器が求められているのです🏆🛡️
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