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2025年6月8日日曜日

防衛省は、超音速ミサイル「ASM-3」(マッハ3級)を“実質見捨て”😢

 


 



防衛省が超音速ミサイル「ASM-3」を見捨て、あえて亜音速ミサイル「12式能力向上型」に注力している理由を解説👇


🚀「速ければ良い」は間違い?

防衛省は、超音速ミサイル「ASM-3」(マッハ3級)を“実質見捨て”😢、代わりに「12式能力向上型」ミサイル(マッハ0.8以下)に注力しています。その理由は「カタログスペックでの速さ」だけでは解決できない現代戦の問題があるからです🔍


🎯主な課題:突防(とっぱ)問題

現代の軍艦🛳️には、自動化された防空システムが搭載されています。

  • 昔:人間が迎撃していた → 速いミサイルは対応困難⚠️

  • 今:AIや自動追尾で即反応⚡ → どんなに速くても迎撃可能

つまり、超音速ミサイルはむしろ迎撃されやすいのです😱


✈️「12式能力向上型」の強みは?

このミサイルは、「NSM」(米海軍採用)を参考にしたステルス&低空飛行型🦅
✅ 高度1mで海面スレスレに飛行🌊
✅ 電波を出さずに目標を画像で追尾👁️
✅ 電波反射が少なく、レーダーに映りにくい🛰️
✅ 軍艦側はほぼ「迎撃不可能」🛡️❌

中国もこのNSMに対し「突防確率100%」=迎撃できないと認めています📘📊


⚖️ ASM-3(超音速型)はなぜダメ?

❌ ステルス性が低い
❌ 高高度から降下してくるのでレーダーに丸見え👀
❌ 速度が速い=ミサイルとすぐバレる🏃💨
❌ しかも誘導が難しく、ステルス対策に不向き

「速いけどバレやすく、撃ち落とされやすい」という本末転倒の状態になってしまうのです。


💰コストと運用性も重要!

  • 「12式能力向上型」は比較的軽量&低コスト💸

  • 軽トラ🚚や中小ヘリ🚁からも発射できる柔軟性◎

  • 一方、ASM-3は重くて高価💣+搭載母体が限定的


🎓結論:「高性能だから採用」ではない

📌 真に求められているのは:

  • 迎撃されないこと(突防)

  • 実用性とコストのバランス

  • 作戦にフィットする能力

超音速だから偉いわけではなく、実際に勝てる兵器が求められているのです🏆🛡️

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