こんなことにならないようにして!
北朝鮮、日本海に向け飛翔体を発射⚠️
韓国軍合同参謀本部は9月12日、北朝鮮が日本海に向けて飛翔体を発射したと発表しました。
韓国軍は現在、飛翔体の種類や飛距離、飛行高度などについて詳しく分析しています。現時点
では、弾道ミサイルかどうかを含め、詳細は明らかになっていません。
8月以来の発射か🇰🇵
北朝鮮による弾道ミサイルの発射であれば、8月20日以来となります。
8月20日には、日本海に向けて短距離弾道ミサイルとみられる飛翔体を10発余り発射していました。
今回の発射について、北朝鮮がどのような意図を持っていたのか、韓国軍や日本政府などが警戒
を強めています。
日米韓共同訓練への対抗措置か🇯🇵🇺🇸🇰🇷
日米韓3か国は、9月7日から11日にかけて共同訓練「フリーダム・エッジ26」を実施しました。
北朝鮮は以前から、日米韓の軍事訓練に反発しており、対抗措置を取ると主張していました。
今回の発射も、共同訓練に対するけん制や軍事的な対抗措置である可能性があります。
今後の情報に注意を⚠️
北朝鮮による飛翔体の発射は、地域の緊張を高める要因となります。
日本政府は、飛翔体の種類や日本の領海・排他的経済水域(EEZ)への影響について情報収集を
進めるとともに、国民に正確な情報を提供することが求められます。
今後、韓国軍や日本政府から発表される飛距離、落下地点、飛翔体の種類などの情報に注意
が必要です。
※本記事は、9月12日午前7時45分時点の報道内容をもとに整理しています。


