陸上自衛隊は17日、千葉県木更津市に拠点を置く第1ヘリコプター団の「CH-47JA」輸送ヘリ1機が、静岡県裾野市の上空で【レーザー照射】を受けたと発表
🗓️ 2025年12月17日(水)12:33配信 📰 共同通信
⚠️ 照射は12月16日午後8時ごろから約10分間にわたり続きました。
🚁被害状況と乗員の安全
機体:CH-47JA(大型輸送ヘリ)
乗員:5人
被害:けが人なし、機体損傷なし
ヘリは東富士演習場での夜間飛行訓練中に照射を受けたとのことです。
🗣️陸自幹部のコメント
第1ヘリコプター団の伊東佳哉 陸将補は、次のようにコメントしました:
「乗員や航空機の安全を脅かす極めて危険な行為。事案を深刻に受け止め、
関係機関と連携し、可能な対策を講じていく」
🔍なぜレーザー照射が問題なのか?
レーザー光は、操縦士の視界を奪ったり、目にダメージを与える可能性があり、
航空機の安全運航にとって極めて危険な行為です🚨 過去にも国内外で同様の事案が
発生しており、厳重な対応が求められています。
📝まとめ
今回のレーザー照射は、幸いにもけが人や機体の損傷はありませんでしたが、
重大事故につながりかねない悪質な行為です。 今後の捜査や再発防止策に注目
が集まります👀
0 件のコメント:
コメントを投稿