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2025年6月9日月曜日

🟢【12式地対艦ミサイル 能力向上型】 ➡️🛳️敵の艦艇や⚓基地を攻撃できる「スタンド・オフ・ミサイル」 ➡️💨射程距離は約1,000kmまでアップ!

 



📰 ニュース概要

🗓2025年6月8日、静岡県・東富士演習場で行われた
🇯🇵**陸上自衛隊の最大級の実弾演習「富士総合火力演習」で
🚀
「敵基地攻撃能力(反撃能力)」**をもつ
長射程ミサイルが初めて一般公開されました!


公開された12式地対艦ミサイル能力向上型の装備車両=2025年6月8日午前10時38分、静岡県の東富士演習場、矢島大輔撮影



🔍 何が登場したの?

🆕登場したのは…

🟢【12式地対艦ミサイル 能力向上型】
➡️🛳️敵の艦艇や⚓基地を攻撃できる「スタンド・オフ・ミサイル」
➡️💨射程距離は約1,000kmまでアップ!
➡️👻ステルス性能あり=レーダーに映りにくい!

📷演習では、トラック型車両🚛に取り付けられた
4基のランチャー(発射装置)を空に向けて実戦さながらの動きを披露🔥


🎯 目的と背景

🌏中国の軍事活動の活発化をにらみ、
相手の攻撃範囲(射程)に入らずに⚡反撃できる力を強化する目的。

🛡️これは、「抑止力」(やられる前にやらせない)としての意味も。


🚚 配備と今後の動き

📦このミサイルは2023年度から量産されており、
🧪昨年は東京・新島で試験発射も実施。

📍今年度中には、
北海道〜沖縄の地対艦ミサイル連隊に順次配備される見込み。


💰 コストと演習の規模

💸演習に使われた弾薬費用はなんと約8.7億円(76トン)!
👥約3,800人(中高生や保護者)も招待され、
🎥リアルタイム配信も行われました。


🧭 まとめ

日本は今、⛑️自衛のために「反撃できる力」=敵基地攻撃能力を整備中。
それを象徴するのがこの長射程・ステルスミサイルです。
🛡️ただの防御ではなく、「やられたらやり返す」力を持つ時代へ…⁉️


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