follow me

 


2026年6月24日水曜日

【陸自ハラスメント問題】PTSDの30代男性隊員が公務災害に認定 女装強要・性的嫌がらせ訴え、防衛省が補償へ

 





宮城県の陸上自衛隊駐屯地で、約9年間にわたり上司や先輩隊員からハラスメント

を受けたと訴えている30代の男性隊員が、防衛省から公務災害として認定されたこ

とを明らかにしました。🪖⚠️

認定は2026年6月18日付。通知書では、男性が公務によって2023年3月に**PTSD

(心的外傷後ストレス障害)**や抑うつ状態になったとして、休業補償と療養補償

の対象になるとされています。

男性は入隊直後の2006年ごろから、先輩隊員に「女みたい」などと言われ、女装を

強要されたほか、キスをされたり、性的な嫌がらせを受けたりしたと主張しています。

異動後も暴言や暴行が続いたといい、心身に深刻な影響を受けたと訴えています。😢

今回の認定について男性は会見で、

「私だけではなく、同じように苦しんでいる方にとっても、非常に大きな意味のあ

る結果」と語りました。

一方で、加害者側が処分を受けていないとして、

「適切な指導がされなければ、同じようなことがまた起きてしまう」

と再発防止の必要性を訴えました。📢

男性は2025年10月、国と上司にあたる隊員2人に対し、あわせて1000万円の損害賠

償を求めて提訴しています。

東北方面総監部広報室は取材に対し、「個人に関わることからコメントは差し控える」

としています。

自衛隊内のハラスメントや性暴力をめぐっては、元自衛官の五ノ井里奈さんの告発以降、

組織内の体質改善が大きな課題となっています。今回の公務災害認定は、被害を訴える

人たちにとって重要な一歩となりそうです。🕊️

0 件のコメント:

コメントを投稿

北朝鮮が日本海に飛翔体発射🚀 韓国軍が発表、弾道ミサイルか分析急ぐ

  こんなことにならないようにして! 北朝鮮、日本海に向け飛翔体を発射⚠️ 韓国軍合同参謀本部は9月12日、北朝鮮が日本海に向けて飛翔体を発射したと発表しました。 韓国軍は現在、飛翔体の種類や飛距離、飛行高度などについて詳しく分析しています。現時点 では、弾道ミサイルかどうかを含...