自衛隊 護衛艦の種類
海上自衛隊には、任務や役割に応じて5種類の護衛艦が存在します。
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対潜戦、対空戦、水上戦など、護衛艦の基本的な任務を幅広く担う艦艇です。 現在、むらさめ型、たかなみ型、あきづき型が配備されています。
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艦隊の防空を主任务とし、艦対空ミサイルやSM-3などの弾道ミサイル迎撃ミサイルを搭載しています。 現在、あたご型、まや型、こんごう型が配備されています。 イージスシステム搭載艦もこの分類に含まれます。
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ヘリコプターを複数搭載し、対潜戦、輸送、災害救援などを支援する艦艇です。 現在、おおすみ型、いずも型が配備されています。
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ステルス性や情報処理能力を強化し、最新の脅威に対応する新型の護衛艦です。 現在、もがみ型が配備されています。
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※ すでに退役した艦種です。
掃海艇の護衛や、沿岸警備などを任務とする小型の護衛艦です。
これらの護衛艦は、単独で行動することもあれば、艦隊を組んで行動することもあります。
近年は、中国の海洋進出や北朝鮮のミサイル開発など、日本の周辺海域の安全保障環境が厳しさを増しており、海上自衛隊は護衛艦の能力向上や数の増加に力を入れています。
Sources
- [艦番号一覧
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