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2024年3月10日日曜日

米軍オスプレイ

 



「また事故起きるのでは」 米軍オスプレイ再開、基地周辺で残る不安

普天間飛行場に駐機する米海兵隊のオスプレイ。操縦席の窓にはカバーがかけられていた=沖縄県宜野湾市で2024年3月9日午後4時34分、喜屋武真之介撮影
普天間飛行場に駐機する米海兵隊のオスプレイ。操縦席の窓にはカバーがかけられていた=沖縄県宜野湾市で2024年3月9日午後4時34分、喜屋武真之介撮影

 鹿児島県・屋久島沖で昨年11月に米空軍CV22オスプレイが墜落した事故から3カ月余り。米軍は8日、全世界で停止していたオスプレイの運用を再開すると発表した。日本国内での飛行再開の前に、防衛省は関係自治体に安全対策を説明する考えだ。しかし、詳細な事故原因は明らかにされておらず、オスプレイが配備されている米軍基地周辺の住民らからは「また事故が起きるのでは」と不安の声が上がった。

 米海兵隊のMV22オスプレイ24機が配備されている沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場。9日午前は大型輸送機などの離着陸が見られたが、駐機しているオスプレイの操縦席の窓にはカバーがかけられ、目立った動きはなかった。米軍が運用停止措置を解除したことについて、宜野湾市の松川正則市長は9日午後、報道陣の取材に「しっかりと整備をした上での飛行再開だと思うが、市民の心情を考えると不安や懸念は非常に大きい。不安が少しでも解消できるような、丁寧な説明を受けたい」と話した。

 普天間飛行場に隣接する同市喜友名(きゆうな)地区の前自治会長、知念参雄(みつお)さん(69)は「本当に安全確認できているのか。また墜落して犠牲者が出るようなことがなければいいが……」と不安を口にする。運用が停止される前までは自宅の上空を度々、オスプレイが飛んでいた。「最近は飛ばない分、静かだった。できれば再開しないでほしい」と訴えた

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